はじめに
2026年6月22日、私は『ウマ娘 プリティーダービー』を始めました。
攻略サイトを見ても専門用語ばかりでよく分からず、とりあえず育成を繰り返す毎日。最初は運営が用意している「レンタルデッキ」を使って育成するところからのスタートでした。
そんな初心者だった私も、約1か月後に開催された2026年7月のチャンピオンズミーティングで、Bグループ優勝を達成できました。
今回は、攻略記事ではありません。
「初心者が1か月でどれだけ成長できたのか」、そして推しのテイエムオペラオーと挑んだ、初めて本格的に準備したチャンピオンズミーティングを振り返っていきます。
- はじめに
- 6月のチャンミはBグループ2位
- 1か月で変わったこと
- 今回のチーム編成
- 推しのテイエムオペラオーは絶対に使いたかった
- ナリタトップロードは環境を見て採用
- シンボリルドルフはSNSで教えてもらった一人
- 初心者がグレードリーグに挑んだラウンド1の結果
- ラウンド1・2を通した戦績
- 決勝で一番盛り上がった瞬間
- まとめ
6月のチャンミはBグループ2位
ゲームを始めたのは6月22日。そのわずか1週間後には6月のチャンピオンズミーティングが開催されました。
当然ながら、
- 育成システムも理解していない
- サポートカードも揃っていない
- 育成回数も足りない
という状態です。
ランクも低かったためBグループに参加し、結果は2位でした。
当時は「勝てなくても仕方ない」という気持ちが大きく、まずはゲームに慣れることが目標でした。
1か月で変わったこと
7月までの約1か月で、一番変わったのは育成環境です。
最初はレンタルデッキを使っていましたが、ガチャや配布でサポートカードが増え、自分で編成を組めるようになりました。
育成回数も増え、「どのタイミングでトレーニングをするのか」「どの能力を伸ばしたいのか」といった基本的な流れも少しずつ理解できるようになりました。
攻略知識が身についたというよりも、何度も育成した経験が一番の成長だったと感じています。
今回のチーム編成
今回のレース条件は、中山・芝3600mの長距離戦です。最終的に選んだメンバーはこちらです。
テイエムオペラオー、ナリタトップロード、シンボリルドルフの3人で挑戦しました。



推しのテイエムオペラオーは絶対に使いたかった
今回、一番最初に決めたのはテイエムオペラオーを出走させることでした。
私がオペラオーを好きになったきっかけは、アニメ『ROAD TO THE TOP』です。主人公ではありませんが、強者として堂々と振る舞う姿が本当に格好良く映りました。最近は「実は強い」「無自覚な天才」といったタイプのキャラクターも多いですが、オペラオーは違います。
自分が強いことを理解した上で、その強さにふさわしい立ち振る舞いをする。その姿勢に惹かれました。
ただし、好きだからといって、どんな条件でも出走させるわけではありません。私の中では、勝つことを諦めた編成にはしたくないという考えがあります。もし長距離適性がEだったら、おそらく今回は採用していません。オペラオーは長距離A。勝つ可能性は十分あります。
推しを使いながら、本気で勝ちを目指す。
ナリタトップロードは環境を見て採用
2人目は新衣装のナリタトップロード。詳しい性能までは理解できていませんでしたが、新シナリオと同時に実装され、SNSでも今回の条件に向いているという評価を見かけたため、採用しました。結果として、この判断は正解だったと思います。1着こそ多くありませんでしたが、常に上位争いに加わる安定感がありました。
シンボリルドルフはSNSで教えてもらった一人
最後の1枠はかなり悩みました。そこでSNSで相談したところ、「シンボリルドルフがおすすめですよ」というアドバイスをいただきました。正直、このアドバイスがなければ今回の優勝はなかったと思います。
本当に感謝しています。
初心者がグレードリーグに挑んだラウンド1の結果
今回はランクも上がったため、グレードリーグで挑戦しました。
結果は、
- シンボリルドルフが2勝
- テイエムオペラオーが1勝
ラウンド1全体では、合計3勝を挙げました。ただし、Aグループへ進むためには、1回のエントリーにおける5レース中3勝が必要です。今回は勝利が別々のエントリーに分かれていたため、Bグループへ進むことになりました。
それでも、6月はほとんど勝てなかったことを考えると、「ちゃんと勝てるようになってきた」という手応えを感じられたラウンドでした。
ラウンド1・2を通した戦績
ラウンド1・2を通した最終戦績はこちらです。
| キャラクター | 戦績 |
|---|---|
| シンボリルドルフ | 56戦8勝(勝率14.3%) |
| ナリタトップロード | 61戦3勝(勝率4.9%) |
| テイエムオペラオー | 56戦1勝(勝率1.8%) |
数字だけ見ると、シンボリルドルフが圧倒的なエースでした。
一方でナリタトップロードは勝利数こそ少ないものの、2着・3着が非常に多く、チーム全体を支えてくれる存在でした。
そしてテイエムオペラオー。チーム内で最も高い評価ランクまで育成できたにもかかわらず、結果は苦戦。中盤以降に後方へ下がってしまう展開も多く、「今日は厳しいかな」と思うレースも少なくありませんでした。
衣装が重そうだから……というのは冗談ですが(笑)、今回は少し展開に恵まれなかった印象です。
※ナリタトップロードの回数が多いのは、他の2キャラを別キャラにしたからです



決勝で一番盛り上がった瞬間
決勝前は、相手次第だと思っていました。ラウンド1・2ではUSランクの相手とも何度も戦いましたが、正直かなり厳しかったです。
そのため、「同じくらいのランク帯なら勝負できるかもしれない」そんな気持ちでレースを見守っていました。
レースが始まると、シンボリルドルフは差しにもかかわらず、中盤から前へ前へと進出。「おっ、いい位置にいる」そう思っていると、さらにナリタトップロードも前方集団に食らいついていました。その瞬間、「来た!来た来た来た!」と、思わず声が出ました。どちらが勝ってもおかしくない位置。二人とも理想的な位置取りです。
そして最後は、シンボリルドルフが持ち前の差し脚を発揮。一気に前を抜き去り、そのままゴール。
Bグループ優勝。
レースを見ていて、一番興奮した瞬間でした。

まとめ
ウマ娘を始めて約1か月。
6月はゲームのシステムもよく分からず、レンタルデッキで育成していた初心者でした。そこからサポートカードが増え、育成回数も重ね、7月にはBグループ優勝までたどり着くことができました。
もちろん、攻略知識はまだまだです。「なぜ勝てたのか」を理論的に説明できるレベルではありません。それでも、自分なりに考え、SNSでアドバイスをもらい、推しのテイエムオペラオーと一緒に戦えたことは、とても楽しい経験でした。
次回の目標は、ラウンド1で、1回のエントリー中に3勝を挙げ、Aグループへ進出することです。初心者トレーナーの成長記録として、これからも少しずつプレイ日記を書いていこうと思います。

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