【荒野行動】2026年8月版 最強武器Tier表|通常マッチで強い武器を全種類評価

荒野行動

はじめに

今回は、2026年8月時点の『荒野行動』通常マッチ向け武器Tier表を作成します。

このTier表では、単純なダメージだけではなく、

  • 火力

  • 発射レート

  • 扱いやすさ

  • 近距離・中距離・遠距離への対応力

  • 通常マッチで武器枠を1つ使う価値があるか

などを含めて総合的に評価しています。

特に重要なのが、B以上の武器は基本的にすべて実戦で使えるという点です。

荒野行動は武器性能だけで勝敗が決まるゲームではありません。

B以上になってくると、武器同士の性能差よりも、エイム、指切り、キャラコン、立ち回りなどのプレイヤースキルの方が勝敗への影響は大きくなります。

そのため、

「Bだから弱い」

「Sを持っていないと勝てない」

というTier表ではありません。

あくまで、同程度の実力のプレイヤーが使った場合に、どの武器がより性能を発揮しやすいかという基準で評価しています。

また、今回は通常マッチを前提としています。

大会や競技シーンでは武器の役割や立ち回りが変わるため、評価が異なる可能性があります。

 

2026年8月版 最強武器Tier表

文字でも確認できるように、主な武器の評価をまとめると以下の通りです。

Tier 武器
S M16、SACR-H、デュアル、MK5、AWM、AMR
A A4、M4、AK、AK14、AEK、PP、MP、CS
B SACR、81式、RN、G36C、AUG、05式、トンプソン、SVD、M88C、MK60など
C M27、89式、HK50、AK Alpha、MCX、UZI、M24、Kar98k、ゴールデンクマ、モシン・ナガン、VAL、88式、SK12など
D P9、ADS、APS、M860、ガトリング、クロスボウ、爆裂弓、拳銃系など

※M16は次回アップデートで弱体化予定、M27は強化予定のため、アップデート後に評価が変動する可能性があります。

 

Tierの評価基準

S:環境トップクラス

明確な強みがあり、積極的に持ちたい武器。

火力や汎用性などで他の武器より一段上にあり、通常マッチでも武器性能の恩恵を感じやすい武器を評価しています。

A:非常に強い

Sには一歩届かないものの、普通に強力な武器。

火力、発射レート、扱いやすさなどのバランスが良く、最後まで持っていて問題ありません。

B:十分に実戦級

通常マッチで普通に使える武器。

Aとの性能差はそこまで大きくありません。

この辺りからは武器性能よりもプレイヤー側の技術差の影響が大きく、得意武器であれば無理にA以上へ持ち替える必要もないと考えています。

C:使えるが優先度は低い

戦えないわけではありませんが、積極的に選ぶ理由が薄い武器。

「それなら他の武器を使えばよくないか?」となりやすい武器をここに置いています。

D:基本的には使わない

通常マッチで武器枠を使うメリットがかなり小さい武器。

初動などの特殊な状況を除き、基本的には別の武器へ交換したい枠です。

 

アサルトライフル(AR)

S Tier

M16

M16は現環境でもトップクラスに強いARです。

最大の強みは、近距離から遠距離まで対応できる汎用性の高さ。

近距離でも短機関銃相手に戦えるだけの火力があり、中距離はもちろん、遠距離でも十分使えます。

3連射が苦手な場合は連射モードを使えばよいため、「遠距離でM16を当てるのが難しい」という人でも対応できます。

自分は遠距離でも3連射を使用しますが、無理に3連射へこだわる必要はありません。

近距離・中距離・遠距離のすべてに対応でき、多少雑に使っても強いため、現状はS評価です。

ただし、次回アップデートでは弱体化が予定されています。

弱体化後も強い可能性は高いと思いますが、内容次第ではAまで落ちる可能性があります。

SCAR-H

SCAR-HもS評価です。

最大の強みは、高い火力と扱いやすさを両立していることです。

7mm弾を使用するため火力が高く、それでいて発射レートも十分。

さらに指切りもしやすく、近距離から遠距離まで幅広い距離に対応できます。

高火力武器というと扱いづらさが弱点になりやすいですが、SCAR-Hはその欠点が比較的小さいのが強みです。

M16が3連射を中心に戦う少し特殊な万能ARなのに対し、SCAR-Hは一般的な連射武器として非常に完成度が高い武器です。

火力、発射レート、扱いやすさ、対応距離のどこを見ても大きな弱点がなく、現環境では文句なしのS評価です。

 

A Tier

A4

A4はA評価。

特に指切りが得意なプレイヤーが使ったときの性能が高い武器です。

反動も比較的小さく、扱いやすさもあります。

Sに置くほど突出しているとは考えていませんが、通常マッチで最後まで使える十分強力な武器です。

M4

M4は「ザ・A」という評価です。

突出した部分こそ少ないものの、大きな弱点もなく、非常に無難に強い。

扱いやすいARを求めているなら選択肢に入りやすい武器です。

AK

AKはA評価。

AKバネが強く使いやすくなっている。

AK14

AK14もA評価です。

普通に強力な武器ですが、Sに置くほど突出しているかと言われると、そこまでは感じません。こちらもAKバネをつけることが可能。

AEK

AEKはA評価です。

性能だけで見れば十分にAへ置ける強さがあります。

火力面でも不足はなく、通常マッチで最後まで使える武器です。

一方で、強い割には使用者がそこまで多くありません。

これは性能が低いからではなく、新しく追加された武器で使い慣れるまでに時間がかかることに加え、既存のARと比較して「この武器でなければならない」というほど明確な差別化要素が少ないことが理由だと思います。

そのため、

「AEKは強いけど、今まで使っていた武器からわざわざ乗り換えるほどではない」

と考えるプレイヤーが多いのではないでしょうか。

使用率とは関係なく、武器性能そのものはA評価です。またこの武器は上方修正によって強化されます。

 

B Tier

S-ACR

S-ACRはB評価。

火力面では上位ARに一歩劣りますが、反動が比較的小さく、かなり扱いやすい武器です。

特に初心者にはおすすめしやすいAR。

B評価ではありますが、荒野行動ではB以上なら十分強いため、S-ACRが得意なら無理に他の武器へ変える必要はありません。

81式

81式はB評価です。

基本的には3連射を中心に使う武器で、性能自体は決して悪くありません。

ただし、同じ3連射系として考えるとM16の方が扱いやすく、対応できる距離も広いです。

81式はM16と比較すると得意な距離が狭くなりやすく、近距離寄りの運用になりやすい印象があります。

十分戦える武器ではありますが、

「M16ではなく81式を優先して持つ理由がそこまで大きくない」

という点からB評価としました。

RN

RNもB評価です。

発射速度が優秀で、近距離ではかなり強い武器です。

一方で遠距離になると扱いづらく、M16と比較すると対応できる距離の広さで負けています。

「それならM16でよくないか」と感じる部分があるためBにしています。

G36

G36もB評価です。

少し癖はありますが、この武器の強みはフルオートでも比較的高い性能を出せること。

もちろん指切りをした方が強いですが、他のARと比較すると指切りとフルオートの差が小さめです。

そのため、指切りが苦手なプレイヤーには意外とおすすめできます。

AUG

AUGはB評価。

以前から強いと言われることの多い武器ですが、自分は昔から他のARに対する明確な優位性をそこまで感じていません。

弱い武器ではありませんが、A以上に置くほどではないと判断しました。

 

M27はアップデート後に評価上昇か

M27は現環境ではC評価です。

ただし、次回アップデートで強化が予定されています。

現在は射撃場でアップデート後の性能を先行して試すことができ、自分も実際に使用しました。

射撃場で試した限りでは、現在よりかなり強くなっている印象です。

そのため、アップデート後は少なくともBまで上昇する可能性が高いと考えています。

強化内容や実戦での使用感次第ではAもあり得ますが、現時点での予想は、

C → B

です。

ただし、これはあくまで射撃場で触った段階の評価です。

実際の通常マッチで使用した評価ではないため、正式なTierはアップデート後に改めて判断します。

 

C評価のAR

89式、HK50、AK Alpha、MCXはC評価です。

どの武器も戦えないほど弱いわけではありません。

ただし、S〜BのARと比較すると、火力、扱いやすさ、対応できる距離などのどこかで見劣りします。

89式は使うのであれば3連射より連射がおすすめですが、そもそも現環境で積極的に選択したい性能ではありません。

HK50も扱いづらさがあり、他のARを差し置いて使用するメリットは小さいと感じます。

AK AlphaやMCXも同様で、上位ARと比較すると優先順位は下がります。

ADS、APSなどの水陸両用武器についてはD評価です。

通常マッチで積極的に武器枠を使う価値はほぼないと考えています。

 

短機関銃(SMG)

S Tier

デュアル

デュアルはS評価です。

最大の強みは、操作が簡単なのに非常に強いこと。

基本的にはフルオートで撃つだけでも性能を出しやすく、指切りをすればさらに強くなります。

荒野行動では武器そのもののスペックだけでなく、実戦中にどれだけ簡単に性能を引き出せるかも重要です。

その点でデュアルは非常に優秀。

「雑に使っても強い」というのが大きな強みです。

 

A Tier

PP

PPはA評価。

特殊効果によって体力面で有利を作れるのは非常に強力です。

しかし、最大の弱点は効果を発動するために操作と時間が必要なこと。

特に通常マッチでは、

  • 車から降りてすぐ撃つ

  • 敵と突然接敵する

  • 即座に反撃する

といった場面が多くあります。

そこでPPの効果を発動する操作を挟む必要があると、戦闘のテンポが崩れます。

効果そのものは強いものの、その効果を使うための手間が実戦では意外と大きいため、SではなくAとしました。

MP

MPもA評価。

短機関銃といったれこれ!普通に強力な短機関銃で、Sとの差もそれほど大きくありません。

MK

MKもA評価。

特に1対1での単体火力は非常に高く、近距離戦ではトップクラスです。

一方で弱点もあり、複数人を連続して相手にする戦闘にはあまり向いていません。

1対1性能は非常に高いものの、複数対複数になると扱いづらさが出てきます。

 

B以下のSMG

05式はB評価です。

PPと近い火力を持っていますが、PPのような体力面の特殊効果がなく、サプレッサーが付いている程度なので、相対的に評価は下がります。

トンプソンもB評価。

火力が高いイメージを持っている人もいると思いますが、実際には突出するほどではありません。

性能自体は悪くありませんが、扱いづらさもあるためBです。

UZIはC評価。

戦うことはできますが、B以上のSMGを差し置いて優先的に持つ理由はあまりありません。

P90はC評価です。

初動など武器がない状況を除けば、積極的に持ちたい武器ではありません。

 

狙撃銃(SR)

現在の荒野行動では、狙撃銃自体をかなり高く評価しています。

自分が狙撃を評価するときに最も重要視しているのは、一撃で敵を倒せるかどうかです。

当てやすさはそこまで重要視していません。

狙撃の最大の強みは、

相手が一瞬顔を出しただけでも、その一発で戦闘を終わらせられること

だと考えているからです。

 

S Tier

AWM

AWMはS評価。

高い火力に加えて扱いやすく、総合的には現環境で最も評価している狙撃です。

胴体でも大きなダメージを与えられるため、その後ARなどで1発追加するだけでも倒せる状況を作れます。

AMRと比較してもスコープが安定しており、個人的に優劣をつけるならAWMを上に置きます。

AMR

AMRもS評価。

最大の魅力は圧倒的な一撃性能です。

胴体でも倒せる場面があり、脚に当てても非常に大きなダメージを与えられます。

つまり、極端に言えばとりあえず当てれば強い。

一方で、スコープの揺れなどによってAWMより若干扱いづらい部分があります。

AWMの方が個人的には好みですが、この差は使用者の好みで変わる範囲なので、両方S評価としています。

 

A Tier

CS

CSはA評価。

AWMの下位互換に近い立ち位置ではありますが、現在は狙撃そのものが強い環境なので十分高く評価できます。

また、比較的入手しやすい点もメリットです。

 

M24・Kar98kをCにした理由

M24とKar98kはC評価です。

普通に狙撃として使うことはできます。

しかし問題なのが、3ヘルの相手を一撃で倒せないことです。

狙撃の強さは、一瞬の隙を突いて理不尽に1キルを取れることにあります。

しかし、一発当てても敵が生き残れば、

  • 遮蔽へ戻る

  • 回復する

といった行動が可能になります。

それでは狙撃の最大の強みが薄れてしまいます。

そのため「使えるかどうか」で言えば使えますが、AWMやAMRなどと比較すると優先度はかなり下がります。

ゴールデンクマ、モシン・ナガンも同じ理由でC評価です。

 

連射系狙撃

連射系狙撃の中ではSVDをB評価。

VAL、88式などはC評価としています。

連射系狙撃は近距離でも戦えるため、武器として弱いわけではありません。

ただし、現在の狙撃環境では、

何発も当てて倒すより、一発で倒せる武器を持つメリットの方が大きい

と考えています。

相手が少しだけ顔を出した瞬間に一撃で倒せる。

これが狙撃を持つ最大のメリットなので、連射系はどうしても評価が伸びにくくなります。

その中でもSVDは比較的使いやすく、実戦でも十分使えるためB評価。

VALや88式などは、他の武器を優先したい場面が多いためC評価としています。

 

レーザー銃は過大評価?Bにした理由

レーザー銃はB評価です。

世間ではかなり高く評価されている印象がありますが、個人的にはそこまで強い武器だとは考えていません。

最大の問題は、最後の一発が当たるまで相手に照準を合わせ続ける必要があることです。

通常の狙撃なら、

  1. 敵に照準を合わせる

  2. 一瞬だけ身体を出す

  3. 撃つ

  4. すぐ遮蔽へ戻る

という動きができます。

しかしレーザー銃の場合は、攻撃が完了するまで敵を捉え続ける必要があります。

つまり、自分の身体を敵に晒している時間が長くなる。

その間に相手からカウンターを受ける危険も高くなります。

火力だけを見ると強そうに見える武器ですが、この「射撃中の無防備な時間」を考えると、通常の高火力狙撃より使い勝手は悪いです。

そのためB評価としています。

 

ショットガン(SG)

ショットガンは基本的にB以下です。

もちろん、室内戦だけを考えれば非常に強い。

むしろ室内では最強クラスと言ってもいい武器です。

しかし通常マッチ全体で考えると、使える状況が限定されすぎています。

荒野行動では武器を2枠しか持てないため、

「室内に入ったときだけ非常に強い武器」のために1枠使うか

という問題があります。

通常マッチでは屋外戦や中距離戦も多いため、その1枠をARや狙撃などに使った方が対応できる状況は増えます。

そのためショットガンは全体的に評価を下げています。

M88C:B

ショットガンの中では比較的高評価。

室内や初動では十分強力です。

SK12:C

使える場面はありますが、積極的に最後まで持つ武器ではありません。

M860:D

通常マッチで武器枠を使う価値はかなり低いと考えています。

 

その他の武器

MK60:B

MK60はB評価。

意外と普通に強く、自分自身もたまに使用します。

積極的に最優先で持つほどではありませんが、実戦で使える性能はあります。

ガトリング:D

ガトリングはD評価です。

通常マッチでは使いづらく、基本的には他の武器を優先したいです。

クロスボウ:D

基本的には使いません。

爆裂弓:D

こちらも現環境では積極的に持つ必要はないと考えています。

拳銃:基本D

M1917やDualDeagleなど、拳銃系は基本的にD評価です。

初動など武器がない場合を除けば、メイン武器として使用する理由はほぼありません。

 

B以上なら「好きな武器を使う」で問題ない

今回のTier表で最も伝えたいのは、B評価=弱い武器ではないということです。

SとBを比較すれば当然性能差はあります。

しかし、荒野行動では武器性能以上に、

  • エイム

  • 指切り

  • キャラコン

  • 射線管理

  • 車の使い方

  • 接敵判断

  • 味方との連携

などの影響が非常に大きいです。

特にAとBの性能差はそこまで大きくありません。

火力や発射レート、扱いやすさには多少の違いがありますが、その差はプレイヤースキルで十分ひっくり返せる範囲だと考えています。

そのため、

Tierを1段階上げるために慣れていない武器へ持ち替えるより、得意なB以上の武器を使い込む方が強い

というケースも多いです。

Tier表はあくまで武器選びの目安として考えるのがおすすめです。

 

武器だけでなく、通常マッチで使用する車両スキンについてもTier表を作成しています。
車両性能や使いやすさが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

inu25256.hatenablog.com

まとめ

2026年8月の通常マッチ環境では、

  • M16

  • SCAR-H

  • デュアル

  • MK

  • AWM

  • AMR

を特に高く評価しています。

一方で、B以上の武器であれば十分に実戦で使えます。

S・Aの武器だから絶対に勝てるわけではなく、自分が使い慣れている武器との相性も重要です。

また、今後はM16の弱体化やM27の強化など、アップデートによってTierが変動する可能性があります。

特にM27は現時点ではC評価ですが、射撃場で強化版を試した限りではかなり性能が上がっており、アップデート後はBまで上昇する可能性が高いと予想しています。

Tier表を参考にしつつ、最終的には自分が最も性能を発揮できる武器を選ぶのがおすすめです。

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